費用と進め方
費用の目安(これまでの実例から)
補助金を使って作る場合
| 項目 | 実例の範囲(概算) |
|---|---|
| 開発費 | 約200万〜260万円(税抜) |
| お客様の負担 | 約90万〜100万円(税込) |
| 期間 | 契約から納品まで約4か月 |
開発の規模は、補助金の上限に合わせて決めています(2026年度は、広島県の補助金が上限150万円、広島市の補助金が上限200万円)。
小さく始める場合
- Excelで続けている作業の自動化: 約20万円(税抜)の例があります
- 月額型でのご契約もお受けします。初期費用0円・月額2万円(税抜・3年契約)の例があります
月々の保守
1万〜5.5万円(税抜)の例があります。AIや外部サービスの利用料は、使った分を別にいただきます。
補助金を使うときに知っておいていただきたいこと
- 採択されるとは限りません。見積は、補助金を使う案と使わない案を並べてお出しします
- 申請書はお客様ご自身で作って出していただきます。私は、見積の根拠、要件定義書、業務の流れの図など、技術の資料をご用意します
- 契約は、補助金の交付が決まってからです。決まる前に契約や発注をすると、補助の対象外になることがあります
- 補助金は後払いです。いったん開発費の全額をお支払いいただき、あとから補助金が入ります
- 消費税は補助されません。
進め方
- 相談(無料)フォームから、困っている作業を教えてください
- お話を伺う実際の作業を見せていただきます
- 提案と見積何を作るか、いくらかかるか、補助金を使えるかをお出しします
- 補助金の申請(使う場合)お客様が申請し、私は技術の資料をご用意します
- 契約
- 開発途中で画面を触っていただき、使いにくいところを直しながら進めます
- 納品・検収
- 運用と保守動かし続けるところまでお手伝いします